【Attain-YOGAメッセージ】

こんにちは!中嶋です。

突然ですが、人間にとって大切な1つである睡眠ですが、みなさんは十分に取れていますか?

睡眠時にも呼吸が大きく関係しています。

鼻腔はもともと広くなく一定の空気抵抗があります。

鼻呼吸は入ってくる空気を温める、加湿してくれる、ホコリを取り除いてくれ体内に酸素を送り込んでくれますが、扁桃が腫れるなどのちょっとした病変が起こっただけで、空気抵抗がたいへん大きくなり、上気道が狭くなる事で寝ている間にいびきをかきやすい状態になるそうです。

そのいびきなのですが慢性的になると怖い。

必要な酸素を体内に取り入れたり、不要な二酸化炭素を排出したりという体の「換気機能」が不十分になり、実際いびきをかく人はかかない人に比べて、睡眠中の血液中の酸素量が30%前後も低くなるそうです。

結果、十分睡眠をとっているつもりでも、眠りが浅いため疲れが取れない、日中眠たくなる。

酸素不足が原因となり起こりうる病態を睡眠時呼吸障害と言い、高血圧症、心不全、不整脈や心筋梗塞をももたらす原因にもなるそうです。

又 糖尿病にもかかりやすくなると・・。

音だけの問題ではないのです。

しかし解消法があると言うことでここに載せてみようと思います。

@横向で寝る癖をつける

仰向けで寝ると軟口蓋や舌が重力により上気道が狭くなる為。

1日通して左右の呼吸の通りの強さは30−120分事に変化しています。

右の鼻は交感神経、左の鼻は副交感神経。夜寝付けないときは左の鼻腔を開くために右を下にして横に寝ます。

A適度な運動とバランスのよい食事を

肥満の人は上気道の内側にも脂肪がついている事が多く中には舌までも肥厚している為、上気道が狭くなる。

又顎を引いた姿勢や手をあげた姿勢で眠たり、口をあけている人も注意

Bストレスを貯めない

肉体的、精神的に疲れていると酸素を多く取り込もうと呼吸筋がゆるみ気道を狭くする。

ヨガは呼吸を大切にし、筋肉と神経を動かすことにより精神の調整を行います。

と言うことはやはり、よい睡眠を得るためにもヨガは最適だと思うのです。

皆さんご参加スタジオにてお待ちしております。

次回は西岡です。お楽しみに!

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